入学金や年間費用について:美容師の資格を取得しよう!


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入学金や年間費用について

専門学校の場合は、入学金や年間にかかる費用は、かなりかかるものです。美容専門学校によっても値段の上限があるので、よく調べるべきだと思います。費用が払えず辞める事になって美容師の道を諦める残念なことにならないように、下調べをしましょう。

京都美容専門学校を例にあげますと、学費として昼間部の場合は1年目、入学金が10万円、授業料が42万円、施設費用15万円、実習費用が18万円の計85万円を要します。それにプラスとして教科書代金として約2万7千円、実習に使う用品代が約16万円必要となります。また通信部の場合は、入学金が10万円、通信連絡費用1万円で、3年間9ヶ月分までの通信教育費用が34万2千円、施設費用14万円、あとは実習用品代が4万円必要です。

最初にかかる費用や年間にかかる"見える"費用としてはこの値段ですが、美容の練習に使うものは消耗品も多いです。たとえば、パーマ練習用のロッド巻きに使うペーパーやゴムは、使い捨てでなくても何回も練習に使用していくと傷んでいき、ペーパーなら破れたりゴムは切れたりして、数が段々減っていきます。

またウエーブ用のローションも練習するたびに減っていくので、少なくなれば購入しないといけませんよね。この辺りは、値段的に安値ですが、カットの練習用のウイッグは最低でも千円単位になるので、美容で使う消耗品としても大きい値段なので、心して失敗の無いカットの勉強をするべきかと思います。ウイッグでもカットウイッグとセット用のウイッグがあります。セット用はカーラー巻きやロッド巻きに使用する本毛のウイッグで、消耗品扱いはせずに長持ちさせます。

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しかし、本音を言うと技術習得までには時間も掛かりますし、国家資格ですから試験に合格する必要があります。また、就職してからは、美容院で見習いから始めて、地道に技術を学んで行く必要があるのです。

なかなか険しい道のりですが、頑張れば独立して、収入アップも見込める職業です。 当ブログでは、資格取得・免許取得を目指す方を応援します!