美容専門学校の入学に必要なもの:美容師の資格を取得しよう!


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美容専門学校の入学に必要なもの

美容専門学校に入学するには、昼間部と通信部によって受け付け方に違いがありますが京都美容学校で、例えますと昼間部美容科のほうでは、男女共学で2年間通います。定員は80名、高校卒業以上で最終学校の卒業証書また卒業証明書、入学願書、あとは調査書・推薦書と規定の写真を4枚と選考料金が必要です。これが願書を提出するときに一緒に出す書類です。選考の方法ですが、一般入試は学科試験と面接で推薦入試の場合は、面接と書類審査になります。この美容専門学校は昭和7年に創立された京都で2番目に古い学校です。

願書を提出する前に、現在住んでいる場所にある美容専門学校をインターネットのホームページで調べてみるとよいでしょう。特徴がひと目でわかるので、比べやすいです。私自身は京都が住まいですので地元にある美容専門学校へ進学しましたが、滋賀県に住んでいる人は20年前の当時、滋賀県に美容学校が無かった為に、京都や大阪まで通学して晴れて免許を取得した人もいます。ちなみに現在では滋賀県内でも美容専門学校はあります。

こういった、地元に美容専門の学校が無い場合もありますので、高校3年生で卒業後、美容師を希望とする方は前もって下調べをして、それぞれの学校のホームページから入学願書や資料も無料で請求できるので、何校か見比べてみましょう。

美容専門学校の校長先生の方針によってかなり学校カラーに違いがあります。コンクールの受賞を大題的に目指して幅広く行っている学校もあれば、派手でなく個人個人のペースで学んでいける空気の学校もあるので、気になる学校があれば一度出向いて、雰囲気を感じてみるのも良いでしょう。

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カリスマ美容師と呼ばれ人気のある有名な方は給料も良くて、 一般では考えられない程の年収の方も居ます。そのため、美容業での就職を憧れる方も多いのではないでしょうか。

しかし、本音を言うと技術習得までには時間も掛かりますし、国家資格ですから試験に合格する必要があります。また、就職してからは、美容院で見習いから始めて、地道に技術を学んで行く必要があるのです。

なかなか険しい道のりですが、頑張れば独立して、収入アップも見込める職業です。 当ブログでは、資格取得・免許取得を目指す方を応援します!