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縮毛矯正
10年以上前まえでのストレートパーマは正直、美容師も大変な作業で、お客様もかなり疲れる施術だったと思います。
当時は、殆どパネル式で長さが違うプラスチックの板(パネル)を、ストレート専用の粘り気のあるパーマ液で、事前に髪全体に塗布した後、少しずつスライスしてパネルを貼っていきます。
前髪も短いパネルを貼るのですが、顔を覆ってしまって全体にパネルを貼ると、重くもなるので、お客様も大変でした。
美容師も貼り方にコツがあって、この技術を習得するだけでも時間がかかりましたね。
そんな甲斐も無く、仕上がりはクセの伸びも悪く、腑に落ちない気分にいつもなっていました。
しかし、ここ近年は縮毛矯正が主流になり、かなり厳しいクセ毛でも真っ直ぐになって、念願のストレートのヘアスタイルも実現できるので、クセ毛で悩んでいた人には救いだといえます。
代表的なのがミスターハビットなど、基本がドライヤーで伸ばしていくブロー法や、アイロンを使ってクセを伸ばすアイロン法の二種類がありますね。
又様々な種類の縮毛矯正のシャンプーもあって、自宅でクセ毛を直毛に毛髪改善させていく方法もありますが、この場合は時間がかかってシャンプーも専用になると、値段も安くない現状から持続できないのが欠点ですね。
結局、美容室で施術して貰うのが早いかと思いますが、ナチュラルな仕上がりを求めるとすれば、ブロー法で伸ばすのがお勧めです。
また、縮毛矯正は通常のウェーブパーマよりも時間がかかるので、予約していく時は1日仕事のつもりで来店する方が良いです。
クセがきつい人の場合は、より一層時間がかかる事を頭に入れておきましょう。
カテゴリー:髪質について
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最近では女性だけでなく男性も美容室にいく人が多く、お洒落なヘアスタイルの人をよく見かけるようになりました。
男性でも女性でも、テレビや雑誌で見る芸能人に憧れて、美容室で同じ髪型を希望する人も多いと思いますが、なかなか希望通りにならない事も少なくありません。
原因としては、髪質や顔の形がヘアスタイルに合ってなかったり、自宅で上手くセットが出来ずにその髪型を保つ事が出来ていないなどです。
美容室で事前に自宅でのセットの仕方や希望するヘアスタイルが自分に合っているか相談してみると良いでしょう。

