くせ毛活用スタイル:ヘアスタイルカタログ



くせ毛活用スタイル

クセ毛の人は、直毛のサラサラなロングヘアに憧れますよね。

しかし私の様な硬い超直毛過ぎるのも困りもので、前髪をふわっとさせたくてカーラーでクセ付けしても、毛先を巻き髪風にセットしても、外出した瞬間立ち上がりが取れたり、カールもすとんと落ちてペッタリとしてしまうのです。


そんな意味でも、クセのある髪質の人は、それを充分生かしたヘアスタイルにする事が最適だといえます。

無理矢理にダメージまで起こして、ストレートにする人もいますが、基本は自分の個性を活かすことが良いと思いますね。


まず、クセのある髪でやりやすいのが、アップスタイルです。

サイドだけ上げたり、今流行のポンパドール(頭頂部まで上げて一つに結い、おまんじゅうを作るヘアスタイル)もクセがあると、細かい髪も落ちてこない上に、柔らかめで固まるスタイリング剤を付けて、くしでとき付けるだけで、長時間持ちが良いです。

直毛の人がこのスタイルにしようものなら、ウルトラハードのジェルで固めて、更にスプレーで固めて、しかもピンまで一杯使わないといけません。

それだけで、頭に負担もかかり、固めのスタイリング剤で髪のダメージも大きいのです。

私自身もアップスタイルをする度に、クセ毛の人が羨ましく思いますね。


また、今も流行の巻き髪も、元々クセのある人はそれを活かせるので、パーマをかける必要が無く余分に髪を傷める事も少ないですね。

前日から、カーラーで巻いて寝るだけで、翌日の巻き髪が1日持続できるのもクセ毛の特権なんです。

ドライヤーやアイロンでも短時間でクセ付けしやすいので、巻き髪はクセ毛の人には最適なのです。

カテゴリー:髪質について


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最近では女性だけでなく男性も美容室にいく人が多く、お洒落なヘアスタイルの人をよく見かけるようになりました。

男性でも女性でも、テレビや雑誌で見る芸能人に憧れて、美容室で同じ髪型を希望する人も多いと思いますが、なかなか希望通りにならない事も少なくありません。

原因としては、髪質や顔の形がヘアスタイルに合ってなかったり、自宅で上手くセットが出来ずにその髪型を保つ事が出来ていないなどです。

美容室で事前に自宅でのセットの仕方や希望するヘアスタイルが自分に合っているか相談してみると良いでしょう。