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ストレートヘア用
私が20代の当時、髪の長さがお尻まであって完全なボブのストレートでした。
元々クセが無い硬い髪質なので、普段はシャンプーとトリートメントをして、あとは髪を絡ませないように気遣ってブローしていましたね。
しかし今現在では、ストレートヘアの為のスタイリング剤で、クセのキツイ髪質の人でもサラサラにさせるものが出てきているので、女性にとっては嬉しい限りですね。
髪質がどんな状態でも、ロングヘアーや傷みやすい人ならば特に、ブローする前に保護する何かは付ける必要があります。
ロングの場合、濡れた状態で髪をとくのは厳禁です。
濡れている髪は、とても弱く切れやすいので、無理矢理とくのだけは避けましょう。
ある程度乾いてくれば、濡れている時に絡んでいる髪も自然に解けていくのです。
保護剤を使う順序は、髪をブローする前に絡まっていてもそのままにした状態で、ミスト式やクリーム状の保護剤を付けます。
自宅にて自分でブローする場合は、ミスト式の方が、髪全体に塗布しやすいでしょう。
成分には、ドライヤーの熱から守るキトフィルマーが髪の表面をコートしたり、塩基性アミノ酸や、セラミドなど毛髪の内部に浸透しダメージを防ぎます。
そしてクセ毛でストレートパーマをかけている人は、保護剤を付けた後にストレートアイロンをあてていきます。
クセの無いストレートヘアの人は、まず保護剤を付けてある程度乾かします。
少し湿っている状態になってから、ドライヤーとブラシを使ってブローをすると、直接髪に熱を加える時間が短いので、更にダメージを防ぐことになるのです。
ストレートヘアにサラサラ感を出す保護剤は、美容室で尋ねて自分だけの髪質にあったものを購入すると良いでしょう。
カテゴリー:スタイリング剤について
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男性でも女性でも、テレビや雑誌で見る芸能人に憧れて、美容室で同じ髪型を希望する人も多いと思いますが、なかなか希望通りにならない事も少なくありません。
原因としては、髪質や顔の形がヘアスタイルに合ってなかったり、自宅で上手くセットが出来ずにその髪型を保つ事が出来ていないなどです。
美容室で事前に自宅でのセットの仕方や希望するヘアスタイルが自分に合っているか相談してみると良いでしょう。

