美容師の申請:美容師の資格を取得しよう!


>>ケイコとマナブで美容師の通信講座を探す

美容師の申請

美容師の国家試験(学科・筆記共)に合格した方は、申請をしなければ免許は貰えません。合格後、美容師名簿に本籍地の都道府県名と氏名、生年月日などを登録して免許申請します。これは、美容師だけでなく、理容師も同じです。免許の申請をせずに美容師、理容師が仕事をした場合は無免許営業となり30万円以下の罰金を払わないといけない上に、免許を貰う資格がなくなることがあるので合格後の申請はすぐに行くべきですね。

特別なことが無い限り、この免許は一度取得すると一生有効となります。申請は理容師美容師試験研修センターで行います。都道府県各地にありますので各事務所の所在地を確認して行きましょう。新規申請の場合は、免許申請書を1通と、発行後6ヶ月以内の戸籍抄本、そして発行後1ヶ月以内の(精神障害が無いかどうかを記載された医師の)診断書1通、あとは登録免許税が9,000円で、収入印紙を郵便局で買います、登録免許税は現金では受け取って貰えないので必ず収入印紙を購入します。また手数料が5,800円と、肝心な合格証明書1通の、上記全てを用意して申請に行かないといけません。

申請後から約1ヶ月程度、免許証発行に日数がかかります。私自身、一回で実地・筆記試験を合格しましたが申請に行ってから免許証を晴れて手にした時は、安堵感と喜びと、これから美容師人生が始まるんだ!という気合が入りましたね。

美容師免許証には、本籍地が表示されているのですが私と姉は京都府、私の母は滋賀県と表示されていて、親子・姉妹の関係でも免許証は同等なんだと、当時19歳の自分自身が急に大人になったような感じがしたことを今も覚えていますね。

カテゴリー:国家試験

>>美容師の通信講座について詳しく見る


美容師の申請:関連記事

国家試験の体験談
現在の実地試験では皆、ウイッグを使用して試験に挑むわけですが、20年前の京都の国家試験の実地試験は、...

実技試験
国家試験の実技試験は、実際に美容室で現場に出た時に生きる実践の試験なのでお客様の頭に触るまでの度胸試...

筆記試験
美容師国家試験の筆記試験は100分間、50問で60点以上の人が合格となります。 出題内容について多く...

美容師になるためには
美容師をこれから目指す人は、まず美容専門学校に通い卒業してから、国家試験を受けます。学科試験と実地試...

カリスマ美容師と呼ばれ人気のある有名な方は給料も良くて、 一般では考えられない程の年収の方も居ます。そのため、美容業での就職を憧れる方も多いのではないでしょうか。

しかし、本音を言うと技術習得までには時間も掛かりますし、国家資格ですから試験に合格する必要があります。また、就職してからは、美容院で見習いから始めて、地道に技術を学んで行く必要があるのです。

なかなか険しい道のりですが、頑張れば独立して、収入アップも見込める職業です。 当ブログでは、資格取得・免許取得を目指す方を応援します!