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        <title>美容師の資格を取得しよう！</title>
        <link>http://www.wzfertctr.com/</link>
        <description>美容師の資格（免許）を取得たいという方に、美容専門学校の授業内容や国家試験の概要を徹底解説。通信教育の紹介もしております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 26 Aug 2008 11:10:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>中習技術者</title>
            <description><![CDATA[<p>美容室に入店して見習いから始め、その数ヶ月後順調にいけば、国家試験も合格し晴れて国も認める"美容師"となれます。でも技術がそこに伴わないといけませんよね。学校を卒業してすぐ国家試験に合格して免許を取得しても、一人前とはいえません。見習いか、中習と言われるでしょう。
</p>
<p><span class="r"><u>一番認めて貰わないといけないのは、その店に来店されるお客様一人一人の評価なのです。</u></span>その店の客層にも寄りますが、子供からお年寄りまでオールマイティーに施術できるくらいになるまでは、5年はかかりますね。まず、お客様に接して会話をしながら、丁寧かつ、早く手を動かして施術できる積み重ねあるのみです。お客様によっては、会話が好きな方もいれば苦手で寡黙な方もいます。</p>

<p>でも普段よくお喋りされる方でも、その時の体調によっては会話したくない時もあるのです。美容師はその日来店されたお客様の機嫌や体調を察知して、心地良く店内で過ごされるように心遣いできないといけません。その上に技術も満足して頂かないといけないので難しい職業といえます。</p>

<p>その分、醍醐味や、やりがいもあるのです。パーマに来られた方の場合、大体カットも一緒にされるので所要時間は髪の長さにもよりますが最低2時間はかかりますね。その2時間の中で、待ち時間に雑誌ばかり渡すのではなく、<span class="r"><u>自分から進んで話題提供して会話を楽しくさせたり、空調など（寒いか熱いかを）お聞きして快適に過ごして貰う事も大事な仕事なのです。</u></span>それを全てこなせる様になった頃、一人前の美容師、技術者になれるのだと思いますね。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美容室に就職</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 11:10:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>見習い</title>
            <description><![CDATA[<p>美容室に入店してから、まず最初にする仕事といえばシャンプーですね、<span class="r"><u>でもそれ以上に大切な見習いの仕事はお客様に対しての"笑顔"と大きな"返事"です。</u></span>あとは綺麗に掃除をすること。</p>

<p>見習いは名のごとく、見て習うものですからまだお客様に施術ができない内は先輩の施術をじっくり盗むように見ておかないといけません。そして自分が課せられている仕事を真っ直ぐな気持ちで取り組みましょう。</p>

<p>入店してシャンプーが続く日々が暫く続きますが、シャンプーは殆どのお客様に関われる機会なので、会話ができる範囲でお客様の気性や好みなど知ることができます。シャンプーを何人も続けて施術していると、背中も腰も痛くなったり手荒れもきつくなるでしょうが、シャンプー時にしかできないお客様との交流のきっかけでもあるので、めげずに乗り越えていきましょう。<span class="r"><u>シャンプーガールの見習いから中習になれたときに、いざお客様に直接触る日がきてカットやワインディングをする段になってもお客様と少しでも親しくなれていれば、初めての緊張からあがってしまう事も少ないと思います。</u></span></p>

<p>また、美容師見習いだけでなく、接客業全体の心得として一番大事なのは笑顔と、いらっしゃいませ・有り難うございました、の言葉ですね。来店時に笑顔で迎えられると嬉しいものです。常にお客様の立場に立って考えられる美容師であってほしいです。</p>

<p>美容師の仕事はお客様に気配りしなければいけない事、あとは店の先輩や先生にも気配りが必要です。<span class="y">この職業は、やはり女性が中心の職場なので人間関係でも難しいところがあるかと思いますが、自分の技術を習得する最大の目標を心に強く持って見習い時代を乗り越えてほしいと思います。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/syuusyoku/post_27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美容室に就職</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 11:10:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>就職する時の美容室選び</title>
            <description><![CDATA[<p>美容専門学校を卒業すると、今度は自分に合った長続きできる就職先を探さないといけません。美容室といっても、選ぶには迷いすぎるほど沢山ありますよね、<u>自分は何処の店の求人募集に応募すればよいのかまずは、気になった店の特徴をしっかり見るべきです。</u></p>

<p>美容室はそれぞれ特徴があります、たとえばコンクールで受賞している回数が多く受賞目指して仕事終えてからも猛特訓している店や、客層を弱年齢（10代20代中心）にターゲットを絞って、カット・ヘアカラー・パーマに力を入れている店、店の場所自体が庶民的な地域で赤ちゃんから若年・中年女性、おばあちゃんまで幅広い年齢のお客様が来る店、店の場所がたとえば、京都ならば祇園などの場所に近いことから水商売のお客様が多い店でセットを主にしている店など、それぞれ場所柄や店の経営者の考えで自分が教わりたいものが何かを決めて、それを充分勉強できそうな店探しをするべきかと思います。そうするには、<span class="r"><u>気になった美容室に面接に行って、その時に店の特徴をできるだけ聞き込む事です。</u></span></p>

<p>自分自身がカットの勉強を追及したいのに、セットが中心の店に入ってしまうと半年、1年経ってもシャンプーとローラー巻きばかりでカットシザーを触ることすらできず、焦りとジレンマで美容師を辞めたくなってしまう可能性も無いとは限りません。</p>

<p>実際私自身も、当時インターンの店ではセット中心の店だったので他の店で働く美容師仲間はとっくに、ロッド巻きもカットも半年くらいでお客様に施術している人もいました。<span class="r"><u>長続きするためにも店の特徴をしっかりと面接時に把握して決める方が良いです。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/syuusyoku/post_26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美容室に就職</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:20:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国家試験の体験談</title>
            <description><![CDATA[<p><u>現在の実地試験では皆、ウイッグを使用して試験に挑む</u>わけですが、20年前の京都の国家試験の実地試験は、まだ昔ながらの方法で実際の人（モデル）を連れて行って試験に挑んだんです。</p>

<p>ウイッグなら皆平等の頭の大きさで全て均等ですが、人間のモデルは頭の大きさや髪の量もまちまちで、施術する所要時間も違ってくるので頭の小さくて髪の量も普通から少ない方のちょうど良いモデル探しにまず、四苦八苦しました。
</p>
<p>結局、私には姉がモデルとなってくれました。そのモデルさんにも苦労があって、試験日まで練習しないといけないので、ちょうどロッド巻きしやすい長さの全頭根元15センチの長さにカットさせて貰うんです。でもこれが中途半端なセットのしにくい髪形なので、モデルになった人は試験日までの数ヶ月この"ダサい"髪型で過ごさないといけなくて、私も姉には申し訳ないな、、と思ってましたね。</p>

<p>試験当日は受験者はモデルをそれぞれ連れて試験会場にきます、笑えたのは、モデルは女性もいれば男性もいて皆同じあの中途半端な髪型なんで滑稽に見えましたよ。そして試験は事前に過去の試験問題を何種類も練習してきていたのでモニターに出題を写されて試験開始になった瞬間は、案外落ち着いて施術できました。サイドがロッド巻きで反対サイドがウェーブで、トップとバックがローラーカールだったことを覚えています。</p>

<p>時間内に仕上げられて一回で合格したのですが、私の時はモデルさんに何回も試験勉強に付き合って貰うのも気を使うので、その意味でも一発合格して良かったと思いましたね。<span class="y">やはり、事前に何回も色んなパターンの練習を重ねていたので、当日は焦らないで落ち着いて対処できたのだと思います。</span></p>
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            <link>http://www.wzfertctr.com/kokkasiken/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国家試験</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 11:10:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美容師の申請</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師の国家試験（学科・筆記共）に合格した方は、申請をしなければ免許は貰えません。合格後、美容師名簿に本籍地の都道府県名と氏名、生年月日などを登録して免許申請します。これは、美容師だけでなく、理容師も同じです。<span class="r"><u>免許の申請をせずに美容師、理容師が仕事をした場合は無免許営業となり30万円以下の罰金を払わないといけない上に、免許を貰う資格がなくなることがあるので合格後の申請はすぐに行くべきですね。</u></span></p>

<p>特別なことが無い限り、この免許は一度取得すると一生有効となります。申請は理容師美容師試験研修センターで行います。都道府県各地にありますので各事務所の所在地を確認して行きましょう。新規申請の場合は、免許申請書を1通と、発行後6ヶ月以内の戸籍抄本、そして発行後1ヶ月以内の（精神障害が無いかどうかを記載された医師の）診断書1通、あとは登録免許税が9,000円で、収入印紙を郵便局で買います、登録免許税は現金では受け取って貰えないので必ず収入印紙を購入します。また手数料が5,800円と、肝心な合格証明書1通の、上記全てを用意して申請に行かないといけません。</p>

<p>申請後から約1ヶ月程度、免許証発行に日数がかかります。<span class="y">私自身、一回で実地・筆記試験を合格しましたが申請に行ってから免許証を晴れて手にした時は、安堵感と喜びと、これから美容師人生が始まるんだ！という気合が入りましたね。</span></p>

<p>美容師免許証には、本籍地が表示されているのですが私と姉は京都府、私の母は滋賀県と表示されていて、親子・姉妹の関係でも免許証は同等なんだと、当時19歳の自分自身が急に大人になったような感じがしたことを今も覚えていますね。</p>
]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/kokkasiken/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国家試験</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 11:10:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>実技試験</title>
            <description><![CDATA[<p>国家試験の実技試験は、実際に美容室で現場に出た時に生きる実践の試験なのでお客様の頭に触るまでの度胸試しの気持ちで望んでほしいものです。</p>

<p>都道府県によって出題内容に違いはありますが、基本的には課題が二つあって、第1課題はワインディングでノーパート・アシンメトリーの構成、第2課題はカッティングでグラデーションボブのスタイルです。それぞれ制限時間は20分間です。全て仕上げるまでに制限時間がきた場合は、そこで手を止めて途中の状態を採点されることになります。</p>

<p>あと、パーツごとに、ローラーカールやウェービングも出題されることが多いので、どれが出ても対応できるように名前と施術を頭に入れて、常に時間を計りながら練習をしておきましょう。パーツというのは、例えば右サイド・フィンガーウェーブ、トップ・スタンダップカール、バック・ワインディングといったように一個の頭にそれぞれの課題をパーツに分けて施術します。</p>

<p>試験開始の直前、モニターに表示されて即試験が始まるのです。<span class="r"><u>試験のコツはまず、コームをしっかり握って準備したものを落とさないようにすること。モニターに表示された出題内容を間違わないように見て、落ち着いて確実に作業していくことです。</u></span></p>

<p>採点の重要視される点は、全ての課題においてコームでスライスが真っ直ぐ取れているか、ワインディングならばゴムが真っ直ぐに留められているか、ウェーブならば毛先までしっかりコーミングできているかピンの留める位置が相当なのか、を見られるのです。<span class="y">時間内に全て完成しなくても一つ一つが丁寧に仕上がっていれば合格する場合も充分あるのです。要は、"丁寧"に仕上げることです。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/kokkasiken/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国家試験</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 22:16:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>筆記試験</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>美容師国家試験の筆記試験は100分間、50問で60点以上の人が合格となります。</u></span></p>

<p>出題内容について多く出されているのが、美容室の開設について、美容師試験について、美容師免許について、美容の業について、などの関係法規制度です。続いて、消毒に関係する課目で公衆衛生や感染症、美容室内の環境衛生などの衛生管理です。続いて、骨格や内分泌に関係する課目や、皮膚疾患、皮膚の構造いわゆる皮膚科学などの美容保健です。続いて、香粧品科学や高分子化合物、コロイドや界面活性剤、熱や酸と塩基に関係した項目の美容の物理化学です。そして、美容理論からは、シャンプーやカラーリング、ヘアカッティングや美容用具などの広い範囲から出題されています。</p>

<p>美容師の国家試験はこれだけ沢山の科目から出題されるので受験者側からすると、難しそうな問題で緊張し勝ちですが、物は考えようです。<span class="y">この試験は決して落とす為ではなく、技術的にも、知識的にも安全な施術ができる美容師になって貰う為に出題されるので肩の力を抜いて受験して貰いたいです。</span></p>

<p>参考として第18回の国家試験の日程ですが、筆記試験の試験日は平成20年9月7日です。実技試験は2ヶ月前の平成20年7月21日からです。共に合格発表日は平成20年9月30日です。国家試験を受ける頃は、美容専門学校を卒業して順調に就職先が見つかれば、すでに美容室で働いていますので仕事をしながら受験勉強をすることになりますね。少し大変かとは思いますが万が一不合格でも、<span class="r"><u>高校受験とは違って後があるので余り気負いせず受験日に望んで貰いたいですね。</u></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/kokkasiken/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国家試験</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:15:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美容師になるためには</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師をこれから目指す人は、まず美容専門学校に通い卒業してから、国家試験を受けます。学科試験と実地試験の両方が受かって初めて、美容師の免許を取得できるのです。</p>

<p><span class="r"><u>受験をする人によっては、学科試験だけ一発合格したものの、実地試験がなかなか合格できない人もいれば、学科が苦手で何度も不合格になる人もいますね。結局、片方しか合格できずに、だらだら時間が過ぎて美容師になれずに諦めてしまう人も少なくありません</u></span>。なるべくスムーズにどちらも一回で合格したいものです。</p>

<p>国家試験の出題内容ですが実地試験では、都道府県によって内容が違います。たとえば京都は舞妓さんを象徴するように、土地柄的にセットが重要視されていることから、国家試験の出題にローラーやウェーブが必ず起用されます。ワインディング（ロッド巻き）はほんの一部分になりますね。私が受験した当時、大阪では全頭がワインディングだけでした。セットの科目が入らない代わりに、15分以内にロッドを全て巻けないと失格になる試験でした。美容専門学校を卒業したての人にとって15分以内でロッド巻きをするということは、かなり厳しい事なんです。それぞれの、地域で個性のある試験内容が出題されるようですが、何処で受けるにせよ学校で学んだ科目はすべて熟知しておかないといけないのです。</p>

<p>それにしても、京都大阪とお隣同士で近いのに、国家試験の出題内容が大きく違うことに当時の私は驚きました。これから、受験しようと思っている人は、<span class="r"><u>地元の過去の出題内容や他府県の内容も下調べした方が良いかと思いますね。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/kokkasiken/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国家試験</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 11:13:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>着付け</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師の仕事は主にシャンプー、カット、パーマ、毛染め、あとはセットですよね。<span class="r"><u>美容師の技術の幅を広げるには、それにプラス着付けができる、できない、とでは大きな実力の差が出ます。</u></span></p>

<p>冠婚葬祭は人が生きていく間に必ず通る行事ですね、その昔から現在に至るまで絶対に絶えることの無い行事で着るものといえば、着物。現代では若者から老年の方まで着物を着る機会が減ったと聞きますが、まだまだ廃れてはいません。普段着ることが無くなった今でこそ、着物の存在価値は大きいと思います。</p>

<p>着物を着たいと思っても簡単に着られるものではありませんよね、そこで美容師が活躍するのです。<span class="y">着付けは美容師の仕事でどの施術にも勝る一番の利点があります。それは、美容師側に準備しておくものが一切無しで、着付けの技術と手さえあれば、それだけでお客様から料金を頂けるということです。</span></p>

<p>着付けの場合、着付ける前日までにお客様に着物・小物類・足袋・草履を持参してもらいます。受け取ると早速、着物を広げてハンガーにかけて小物類など全部そろっているか確認します。襟芯や腰ひも、伊達巻などの小物が足りない時はお客様に連絡をして持参して貰うか、店にある分をお貸しする場合もあります。</p>

<p>成人式の着物を預かった時に多く見られるのは新品をそのまま店に持ってくるので、しつけ糸がついたままの着物が多いですね。前日までに持参して貰うのは、<span class="r"><u>当日に時間制限がある中でセットと着付けをするので、当日必ず間に合うようにする為</u></span>にも、確認だけは怠らないようにするのです。着付けは美容師にとって大きな自信にも繋がる心強い技術なのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 22:12:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メイク</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師の仕事は髪を美しく整えるだけではありません、トータル的な美しさを求める目的から、<u>メイクアップ</u>も当然必要になりますよね。</p>

<p>美容専門学校では、まず自分自身のメイクが出来るようになり、お客様やモデルに喜んで貰えるメイクの技術を教わります。基本的なメイクアップの方法から、パーティや華やかな場所でのイメージメイク、印象深く演出するステージ用のメイク、写真撮影用のスチールメイクと、このように技術を段階的に身につけて、最終的には高度な技術を要するアートメイクまで習います。</p>

<p>美容室で実際にお客様にするメイクは美顔後にする薄化粧程度か、着物用のメイクまたは、洋装用のメイクが主になりますね。特に成人式の日は、一斉に何十人もの二十歳女性のメイクを次々にこなしていかないといけません。難しいのは、着物の柄や色、着る人の肌の色を見て、口紅一つでも色身を選ばないといけませんね。派手すぎず、質素にならず、着物に負けないアップスタイルとメイクでトータル的に完璧になるのです。また、<span class="r"><u>美容師がメイクする時このお客様にはこの色が合う！と思ってもお客様本人の好みもあるのでそこは、相談しながら色も決めないといけません。</u></span></p>

<p>メイクは髪以上に見た目の印象が強いので美容師の科せられる責任も大きいですが、<span class="y">女性（お客様）が別人のように華やかに変身されて明るい気持ちで店から出ていかれる時の喜びは仕事を果たした美容師本人しかわからない快感なのです。</span>それだけに美容師はやりがいのある職業なのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 11:11:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アップスタイル</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師の仕事でもっともお客様の髪を華やかに仕上げられるのはアップスタイルです。<span class="y">冠婚葬祭や、成人式の着付けをした時、子供さんの七五三や発表会など、様々な正装をする時にお客様は美容室に来店されるのです。</span>その時の為に専門学校でセット（アップスタイル）を基礎から学びます。</p>

<p>まず、アップスタイルの施術には、セット用のウイッグとあらゆる種類のピンが必要です。ピンの種類としては、主に使う留める為のアメリカピン、スモールピン、ネジピン（大き目なU字形の針金）、オニピン（小さ目なU字形の針金）、毛ピン（極細のU字形で柔らかい針金）、挟むタイプのタブルピン、シングルピンなどです。そして、セットが崩れにくいように固めるセットスプレーやヘアーワックス・艶を出すためのオイルスプレーなどを使用します。</p>

<p>またアップスタイルを作るには、まずローラーで髪を巻いてスチーマーで乾かし根元にボリュームを出さないといけません。そしてローラーを外したときに使うのがクッションブラシです。ここでのブラッシングはとても大事な作業です。また毛先のカールを残したアップスタイルの場合にはカールが潰れないように、ジャンボコームを使用する場合もあります。その後セットコームを持ってアップの作業に入るわけです。</p>

<p>アップには黒ゴムも絶対必要なので、用具は全て忘れずセット台に用意して施術しないといけません。美容室でお客様にセットをする本番で、アップで一番肝心な芯を作る為に必要な黒ゴムを用意し忘れて、あたふたと焦っている美容師を見た事がありますが、自分が恥をかくというよりも<span class="r"><u>お客様を不安がらせてしまう最大のミスなので準備は忘れないようにしましょう。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 11:09:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ローラーカール</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師になってお客様の髪をセットをする時に必ずしないといけないのが、<u>ローラーを巻く施術</u>です。ローラーを使うセットは、だいたい冠婚葬祭でお出かけされるお客様や着物を着られる際のセットが多いです。</p>

<p>ローラーを巻く時には、カールが長持ちするためのセットローション（ローラー巻き専用）といった水のようなサラッとした液をまず髪に塗布し、全体的に少し濡れた状態で巻いていきます。巻く時にはローラー一個一個を留めるスティックを使用します。巻き終えたらスチーマーを頭にかぶせて数十分間乾かします。</p>

<p>ローラーの種類は、ローラー（大）・ハーフローラー（中）・ショートローラー（小）があって頭の部分で使い分けをします。前頭部分はフロントと言ってローラーを使用し、後頭部から下にかけてはクラウンと言いハーフローラーを使用し、襟足部分はネープと言いショートローラーを使い分けて巻きます。</p>

<p>授業では、おおよそ18分から20分以内に決められて全頭を巻かなければいけません。時間制限内に巻き終えて、尚且つまっすぐスライスできているか、コームで何回かコームスルーして（といて）から巻き込みができているか、全体的に綺麗に整っているかを採点されます。</p>

<p><span class="r"><u>ローラーは必ず美容師になってからも多く活躍する場がありますので、しっかり身につけておくべきかと思います。</u></span>巻き方の丁寧さやローラーの方向によって乾かしてから、はずした後のセットのしやすさが大きく変わってきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 11:08:18 +0900</pubDate>
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            <title>ウェーブ</title>
            <description><![CDATA[<p>美容専門学校の授業科目でウェーブと聞いて、まず何を思い浮かべますか？想像つかないですよね。私は入学するまでウェーブという施術があることさえ、知りませんでした。<u>学校で習うオールウェーブとは、セットローションという卵白のような手触りのどろっとした透明に近い色の液体を頭に付けて、波（ウェーブ）を手の平・指先で作る学習です。</u></p>

<p>一般の方に分かる例をいうと、大正時代の貴族の奥様が前髪をぺたっと張り付いた波状の前髪をして、後ろ髪を結い上げているヘアースタイルと言えば想像つくでしょうか。大正ロマン風の着物姿で、時代背景が大正時代の映画（邦画）でもよく出てくる姿ですが、用具はセットローションとセットコーム（セット用のくし）と留めるヘアピンを使って行う施術です。</p>

<p>最初はヌルヌルしているのでコームもピンも手からすべり落ちないように、感覚に慣れることから始まりますね。使用するピンはアメリカピンで、美容師はセット時に最も多く使うピンです。アメリカピンはステンレス製なので、水にはもちろんローションに対しても錆びることはありません。</p>

<p>美容専門学校で習うウェーブの種類は、スカルプチュアカール・フィンガーウェーブ・リフトカール・メイポールカール・クロッキノールカールです。頭を幾つかのパーツに分けて、それぞれのカールを作っていきます。</p>

<p><span class="r"><u>国家試験の時は頭のどの部分に、どのカールを作るのか試験開始直前に分かるので、どのパターンでも即対応できるように練習を重ねます。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 11:07:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>シャンプー</title>
            <description><![CDATA[<p>美容師の道に入ったらまず何を学ぶかというと、シャンプーですね。シャンプーは髪を綺麗に洗うだけの意味ではなく、本来は頭皮のマッサージと毛穴の洗浄を重点的に行う作業なのです。勿論、店に来店されたお客様の一番気持ち良い至福の時間がシャンプーだと思いますね。</p>

<p>"スカルプチュアシャンプー"をしなさい。と美容専門学校時代、先生がよく口にしていたのを今でも耳に残っているのですが、<span class="y">スカルプチュアマッサージという言葉があって、その意味は「脳細胞に気持ち良い適度な刺激を与えて、神経を休ませて穏やかにし、毛穴の洗浄と老廃物を排除すること」です。この要素を取り入れたシャンプーがスカルプチュアシャンプーなんですね。</span></p>

<p>簡単にシャンプーといいますが、お客様の体の健康を一番に考えて、美容師はシャンプーを施術しないといけません。しかし、<span class="r"><u>ここ最近の美容師の行うシャンプーは力も入らず髪をただ撫でているだけのような洗い方の美容師が少なくありません。</u></span>お客様の好みに応じた適度な力の入れ方を、自分自身の手で覚えていくべきだと思います。ましてや、最新の美容機器に自動シャンプー機なるものを扱うサロンがありますが、話題だけ先取りしているサロンだと私は思いますね。実際、自動シャンプー機で洗った方の話によると、全く痒い所に届かずネープ（首）は殆ど洗えてなかったそうです。</p>

<p>美容業界も顧客離れしない為の、美容最新機器を開発する姿勢は悪くないと思いますが、まずは<span class="r"><u>お客様の気持ちに立つ美容師の育成として、心を込めたシャンプーの方法を学校でしっかりと学ぶべき</u></span>だと思います。
</p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:05:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>カット</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>美容学校の実習の授業では、ロッド巻きとカットの授業が重要視されます。</u></span>カットの授業では、まずシザーの持ち方から教わります。一般の人はカット挟みと呼びますが美容師の専門用語になるとカットシザーと呼びます。シザーの刃の説明で動刃（どうば）と静刃（せいば）の違いも教わります。動刃は親指を入れて動かす刃、静刃は薬指を入れて固定している刃です。</p>

<p>このように髪を触る前に、シザーに関する全体の説明を聞きます。シザーは基本的には右利き用ですが左利き用のシザーもあります。ですが、動刃と静刃が逆になるので特注になり、購入する時は値段も右利き用よりかなり高値なので、左利きの美容師も右利き用を使用している人は多いです。</p>

<p>シザーの種類も沢山あるのですが、最低限持っているシザーをいうと通常のシザーとセニングシザーがあります。セニングは刃がギザギザになっている形のもので、セニングでカットすると髪の量を自然な感じで減らす（すく）ことができます。学校では通常この二種類のシザーを使用して勉強することが多いでしょう。</p>

<p>また、定期的にカットの種目別に試験があります。制限時間内に課題のカットをして、担当の教員に判定して貰い点数を付けられます。制限時間内にカットができなくても最後まで仕上げてから、点数を付けてもらいます。時間制限があるのは、国家試験やカットコンテストの予行練習になります。<span class="y">本番で、緊張の余り上がってしまい手先が思うように動かない場合があるので、度胸をつける訓練にもなるのです。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.wzfertctr.com/jissyuu/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実習の授業</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 22:04:23 +0900</pubDate>
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