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美容師を職とする喜び

昔から、「髪結いの亭主は左うちわで暮らせる」などと、"髪結い"すなわち美容師(ヘア・メイクアップアーティスト)という職業は、技術職の中でも長年世間に認められてきた職業です。

女性が身につける手に職(スキル)といえば数多くありますが、近年では、パソコンを使った仕事が多く、技術といっても美容師の仕事とは大きく違って体よりも指先だけを重点的に使う要素を持っていますよね。

勿論、頭脳的な知識としてパソコン関係の仕事は緻密(ちみつ)な作業になりますが、メイクアップアーティストの場合は、アーティストと言うだけに特殊な技術を身につけることができて、デザイン性などの感性も豊かになっていきます。その上に、色んな職種の、また様々な年齢層のお客様との会話で物事に対する考え方などの視野を広めることができます。

美容師の仕事は、一人のお客様にかかる仕事が30分以上かかることから、かなり深い会話もできて、お客様としての関係だけでなく、友人として親しい関係に発展することもできる仕事です。

基本的に、立ち仕事なので手先を動かす動作と同じくらい体も動かすので、若い年齢には特に気持ちの良い汗をかくこともできる仕事なのです。女性の生き方としては結婚をし、出産をする過程が殆どですが、この職業はある一定の期間(産休)休んでいても、また店に復帰して第一線で働くことができます。

しかも、美容師には定年が無いので、体が続く限り働くことができる貴重な仕事だと言えるでしょう。自分で店を営んでいるならば、たとえば70歳になってもお客様が来店される限り働くことができる一生の仕事なのです。

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カリスマ美容師と呼ばれ人気のある有名な方は給料も良くて、 一般では考えられない程の年収の方も居ます。そのため、美容業での就職を憧れる方も多いのではないでしょうか。

しかし、本音を言うと技術習得までには時間も掛かりますし、国家資格ですから試験に合格する必要があります。また、就職してからは、美容院で見習いから始めて、地道に技術を学んで行く必要があるのです。

なかなか険しい道のりですが、頑張れば独立して、収入アップも見込める職業です。 当ブログでは、資格取得・免許取得を目指す方を応援します!