就職する時の美容室選び:美容師の資格を取得しよう!


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就職する時の美容室選び

美容専門学校を卒業すると、今度は自分に合った長続きできる就職先を探さないといけません。美容室といっても、選ぶには迷いすぎるほど沢山ありますよね、自分は何処の店の求人募集に応募すればよいのかまずは、気になった店の特徴をしっかり見るべきです。

美容室はそれぞれ特徴があります、たとえばコンクールで受賞している回数が多く受賞目指して仕事終えてからも猛特訓している店や、客層を弱年齢(10代20代中心)にターゲットを絞って、カット・ヘアカラー・パーマに力を入れている店、店の場所自体が庶民的な地域で赤ちゃんから若年・中年女性、おばあちゃんまで幅広い年齢のお客様が来る店、店の場所がたとえば、京都ならば祇園などの場所に近いことから水商売のお客様が多い店でセットを主にしている店など、それぞれ場所柄や店の経営者の考えで自分が教わりたいものが何かを決めて、それを充分勉強できそうな店探しをするべきかと思います。そうするには、気になった美容室に面接に行って、その時に店の特徴をできるだけ聞き込む事です。

自分自身がカットの勉強を追及したいのに、セットが中心の店に入ってしまうと半年、1年経ってもシャンプーとローラー巻きばかりでカットシザーを触ることすらできず、焦りとジレンマで美容師を辞めたくなってしまう可能性も無いとは限りません。

実際私自身も、当時インターンの店ではセット中心の店だったので他の店で働く美容師仲間はとっくに、ロッド巻きもカットも半年くらいでお客様に施術している人もいました。長続きするためにも店の特徴をしっかりと面接時に把握して決める方が良いです。

カテゴリー:美容室に就職

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カリスマ美容師と呼ばれ人気のある有名な方は給料も良くて、 一般では考えられない程の年収の方も居ます。そのため、美容業での就職を憧れる方も多いのではないでしょうか。

しかし、本音を言うと技術習得までには時間も掛かりますし、国家資格ですから試験に合格する必要があります。また、就職してからは、美容院で見習いから始めて、地道に技術を学んで行く必要があるのです。

なかなか険しい道のりですが、頑張れば独立して、収入アップも見込める職業です。 当ブログでは、資格取得・免許取得を目指す方を応援します!